機械設計と革製品を扱う工房
ショートブーツ作りの2回目では革の切り出しから、革すきと割り縫いまでして完了。
やっとブーツらしい形が見えてきました。
こんばんは、久しぶりの投稿です。
今度はショートブーツ作り始めました。今度は普通の靴と違って難易度の高い靴。でもコツコツと完成させていきます。
まずはフィット用から
今回は以前に製作した靴の修理です。
ヒールのゴムがすり減ってきたのとウェルト辺り、底部のベンズの接着不良があったので再度製作し直しです。
この靴が完成したのが2月くらいで役7ヶ月で修理とは早い。
でも長く履くには定期的に確認して異常は修理する事が重要です。
今回底材を木型にくっつけて、穴空けして縫いまで進みました。
かかと部の縫い方は綾縫いと言われる糸内で片結びをする特殊な縫い方
でも強度はバツグンなのです。
フィッティングの時は普通の糸で縫ったのでそう難しくなかったのですが、今回はロウビキ糸で糸も太いので縫いで苦戦しました。
次回で縫いを終わらせてやっと底部とヒール製作です。
サンダル作り4回目 やっと革を木型に取付られました。 革の吊り込みは普通の靴と違って釘で止める箇所が 限られてくるので難しい(-_-;)
しかしここは何とかクリア 上面がほぼ完了して、底材もカット やっと次は底面のヒール部に突入
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