タグアーカイブ オンライン授業

投稿者:Tak

子どもの頃の味覚

こんばんわ、ザキヤマ工房です。
最近ブログさぼり気味💦です。

今日は図面と関係ない内容です。
今から30年くらい前にコミックボンボンで連載していた
OH!MYコンブという主人公のなべやきコンブが
リトルグルメを作るという漫画を久しぶりに読みました。

その中で紹介されたおっとっとご飯を30年以上ぶりに作ってみました。
作り方はあったかいごはんの上にたらこを載せて
おっとっとをふりかけてマヨネーズをかけて出来上がり

早速食べてみると、ご飯とたらことマヨネーズの相性は
悪くなくいけるのですが、おっとっとの食感が不要といった
感じです。(まずいわけではありません( ´艸`)、
ただおっとっとはいらないかな・・・

子供の時に美味しいと思う味覚だったのが、40過ぎてみると
そこまでおいしい味覚出ないなと思いました。

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投稿者:Tak

製図知識はDIYに役立つ?

おはようございます、ザキヤマ工房です。
朝にブログ投稿するのは人生はじめてです。

休日にDIYをする方々は多くいると思いますが
DIYで製図知識って意外に役に立つのです。

例として本棚を作りたいとしましょう。
そうなると木材が必要となります。
ホームセンターでどのサイズの木材を
何㎝購入したらいいのか迷いますよね。

これって製図の知識があれば出来上がりの図を
描くことができます。それも寸法が入っているので
購入する木材のサイズな長さもわかってくるのです。
そう、無駄に材料を買わずに済むのです。

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投稿者:Tak

やっと復帰しました

こんばんわ、ザキヤマ工房です。
昨日は風邪をひいて寝込んでいましたが本日完治しました。
ご迷惑をおかけしました。

今日もオンライン授業で最初によく話す事は
「当オンライン講義ではノートをしっかりとって下さいと
いつもオンライン講義の途中でノートとる時間を
設けています。」と言っています。

なんでノートをとることにこだわるのかというと
学習したことをノートに書いて自分自身でまとめることを進めています。

私が大学にいた時に流体力学の教授の一言が心に残っています。
「君たちが大学卒業して残るのは卒業証書と教科書、ノートである。
 ノートは参考書を自分自身がわかりやすくした参考書であり、勉強を
 した結果です。捨てずに大事にとっておいてください。
 将来どこかで役に立つことがあるからです。」

大学時代のこの言葉が今も焼き付いて今でも実家にノートはあります。
就職して機械設計業界に入りどれほど助けられたか数知れません。

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投稿者:Tak

断面を理解するには

こんばんわ、ザキヤマ工房です。
夜は寒くてコンビニでおでんを買いました。
寒い夜にはおでん最高ですね。

機械製図の講義の中で切断面を図示するという
内容があります。これはものを切断した状態を
図で表すという技法なのですが、ものを切断
した状態を想像するのは最初は難しいです。

しかし、私はこれをどのようにして教えているかというと
身近な食品を使って教えています。

例えば、立方体であれば豆腐を包丁で切断したり、
中空円筒だと竹輪を切断したりしています。
なぜそのようにするのかというと、身近にあるものなので
立体形状が想像しやすいからです。

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投稿者:Tak

図面はもの作りの計画書

こんばんわ、ザキヤマ工房です。
新年になってからもうすぐ1月も終わりになりますね。

ものを作るときに作りながら考えていきますか、それとも
作る前に考えますか?これって人それぞれと思います。

料理のレシピやプラモデルの作り方については
あらかじめ文章で必要なものが描いています。
しかし、図面には文章では書いていません。

何故って、図面に文章で説明するととてつもなく長くなり
ます。説明する側もされる側も大変です。でもきちんとした
ものを作る為にどうしているかというと図で示しているのです。

図で示すということは文章いらずで相手へ説明ができるのです。
それには1つ条件があり、依頼する側、される側が意思疎通が
出来ていることです。これが図面の見方です。

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投稿者:Tak

実は誰でも一度は習ってる

こんばんわ、ザキヤマ工房です。
今日は夜から雨降って寒くて、晩御飯はポタージュスープに
しました。体が温まりました。

機械製図を学ぶ方で図面の描き方については未経験という
生徒さんが90%以上います。

機械製図の中で一番最初に学ぶのは第三角法です。
三角法とは品物を正面から見た図(正面図)、上側から見た図(平面図)、
右側から見た図(右側面図)で表す技法です。

この内容を説明した時、そういえば中学校の技術の授業で習ったこと
があるという方が中にはいます。
私は中学校1年で1学期に習った記憶があります。
この時の記憶がある方は理解が早くできる傾向があるように思います。

子供の時に勉強でつまらなかったことが意外なところで
役に立つことってありませんか。

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投稿者:Tak

何故子供に製図を学ばせるといいか

こんばんわ、ザキヤマ工房です。
今日は座りすぎて腰が痛いですが、
ブログはしっかり書いています。

昨日は子どもこそ製図を!!ということですが
自分が作りたいものを作りながら考えるのでなく
おおまかな内容を図で描けることは大人の社会でも
非常に役に立つことです。

例えば、仕事を他人へ支持する場合、
口頭や文章だらけで説明することが多くあります。
依頼する側は理解していても依頼される側って
本当に理解をしているかって難しいです。

そういった場合に限って思ってる結果と違うものが
出来てくることがあります。

ここで図や絵があれば依頼される側の理解度は
ぐっと高まります。何故って、図や絵は聴覚より視覚なので
より記憶に残りやすいのです。

子供の時から図や絵を用いての説明を身に着けておくと
相手への説明が楽に出来て、理解度も高くなります。
このような教育って学校では教えてくれないんです。

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投稿者:Tak

子供こそ製図を学べ

こんばんわ、ザキヤマ工房です。
今年初めは実家に帰省して両親と過ごしていました。

元旦にいきなり姉夫婦が甥っ子を連れて実家へ
訪ねてきました。
甥っ子は工作が得意で空き缶や段ボールで色々と
ものを作るのが趣味とのことです。

ここでふと思ったのですが、工作とセットで製図の基礎を
学習させると面白いのではないかと思いました。

なぜって、工作は現合わせでものを作っていくので
間違えるとやり直しが大変です。

ここで製図を学んでいた場合、作る前に自分がどのようなものを
作りたいかを図示できるので、物事を進める手順が明確になっていく
=間違いが少ない、修正があっても原因が発見しやすく、改善も
発見しやすい。

そう、まさにPDCAサイクルが出来上がるのです。

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