久しぶりの靴投稿です。
木型にロウを付けて成型をしているのですが
これがまた難しい。
ロウをバーナーで溶かして、木型につけての繰り返し
根気のいる作業ですが頑張ります。


ブーツ作り13回目
やっと底部にシャンクを入れて
ベンズ(底革)を貼るところまできたあ。
残りはベンズを麻糸で綾縫いで固定して底材を貼り付けて
ヒール成形すれば完成!!
3月に会わる予定が5月連休までずれこんでしまったあ!!

フィッティングも終わって、やっと本番製作🤗
本番の革の色は表は黒で裏革はベージュ、革紐は赤でいきます。
まずは革の裁断と革漉き、ベロ部の縫い込みとファスナー取付まで
まだまだ先が長いです。

やっと底面の革を縫い付けが左右で完了して底材を貼り付け。
あとはヒールをつけてひも付けてインソール取り付けでフィッティング用のブーツ👢が完成
ここまで2ヶ月チョイで完成とは早いくらいだあ
Finalmente, la costura del cuero en la parte inferior se completa a la izquierda y a la derecha, y el material de la parte inferior se pega. Después de eso, coloque el talón, coloque la cuerda, coloque la plantilla y complete las botas para el ajuste 👢 Faltan casi 2 meses para que se complete.

やっと底材を縫い付けて、左足部分が完了、底材と靴本体はステッチダウンでも悪くないけど、丈夫さを取るならばあや縫いがいい。(あや縫いは縫い目の中で片結びする縫い方です)
この技法は革細工でも袋物に取り入れるといいかも

今回底材を木型にくっつけて、穴空けして縫いまで進みました。
かかと部の縫い方は綾縫いと言われる糸内で片結びをする特殊な縫い方
でも強度はバツグンなのです。
フィッティングの時は普通の糸で縫ったのでそう難しくなかったのですが、今回はロウビキ糸で糸も太いので縫いで苦戦しました。
次回で縫いを終わらせてやっと底部とヒール製作です。
サンダル作り4回目
やっと革を木型に取付られました。
革の吊り込みは普通の靴と違って釘で止める箇所が
限られてくるので難しい(-_-;)
しかしここは何とかクリア
上面がほぼ完了して、底材もカット
やっと次は底面のヒール部に突入







どうもー、ザキヤマ工房の工房長ザキヤマです。
前回は表革と裏革をボンドで貼り付けしたものに
バックルとストラップをつけて、糸を手縫いして固定
形もサンダルらしい?ものになってきた。
木型に底革(ベンズ)をソールゲージに合わせて裁断、
釘で木型に固定したとこまでで作業終了。
次からはいよいよ立体形状への挑戦です。
