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図面はもの作りの計画書

こんばんわ、ザキヤマ工房です。
新年になってからもうすぐ1月も終わりになりますね。

ものを作るときに作りながら考えていきますか、それとも
作る前に考えますか?これって人それぞれと思います。

料理のレシピやプラモデルの作り方については
あらかじめ文章で必要なものが描いています。
しかし、図面には文章では書いていません。

何故って、図面に文章で説明するととてつもなく長くなり
ます。説明する側もされる側も大変です。でもきちんとした
ものを作る為にどうしているかというと図で示しているのです。

図で示すということは文章いらずで相手へ説明ができるのです。
それには1つ条件があり、依頼する側、される側が意思疎通が
出来ていることです。これが図面の見方です。

図面の見方についてオンライン授業で学んでみませんか
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実は誰でも一度は習ってる

こんばんわ、ザキヤマ工房です。
今日は夜から雨降って寒くて、晩御飯はポタージュスープに
しました。体が温まりました。

機械製図を学ぶ方で図面の描き方については未経験という
生徒さんが90%以上います。

機械製図の中で一番最初に学ぶのは第三角法です。
三角法とは品物を正面から見た図(正面図)、上側から見た図(平面図)、
右側から見た図(右側面図)で表す技法です。

この内容を説明した時、そういえば中学校の技術の授業で習ったこと
があるという方が中にはいます。
私は中学校1年で1学期に習った記憶があります。
この時の記憶がある方は理解が早くできる傾向があるように思います。

子供の時に勉強でつまらなかったことが意外なところで
役に立つことってありませんか。

そんな機械製図をオンラインで学んでみませんか

何故子供に製図を学ばせるといいか

こんばんわ、ザキヤマ工房です。
今日は座りすぎて腰が痛いですが、
ブログはしっかり書いています。

昨日は子どもこそ製図を!!ということですが
自分が作りたいものを作りながら考えるのでなく
おおまかな内容を図で描けることは大人の社会でも
非常に役に立つことです。

例えば、仕事を他人へ支持する場合、
口頭や文章だらけで説明することが多くあります。
依頼する側は理解していても依頼される側って
本当に理解をしているかって難しいです。

そういった場合に限って思ってる結果と違うものが
出来てくることがあります。

ここで図や絵があれば依頼される側の理解度は
ぐっと高まります。何故って、図や絵は聴覚より視覚なので
より記憶に残りやすいのです。

子供の時から図や絵を用いての説明を身に着けておくと
相手への説明が楽に出来て、理解度も高くなります。
このような教育って学校では教えてくれないんです。

図の書き方について、オンライン講義で学んでみませんか
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子供こそ製図を学べ

こんばんわ、ザキヤマ工房です。
今年初めは実家に帰省して両親と過ごしていました。

元旦にいきなり姉夫婦が甥っ子を連れて実家へ
訪ねてきました。
甥っ子は工作が得意で空き缶や段ボールで色々と
ものを作るのが趣味とのことです。

ここでふと思ったのですが、工作とセットで製図の基礎を
学習させると面白いのではないかと思いました。

なぜって、工作は現合わせでものを作っていくので
間違えるとやり直しが大変です。

ここで製図を学んでいた場合、作る前に自分がどのようなものを
作りたいかを図示できるので、物事を進める手順が明確になっていく
=間違いが少ない、修正があっても原因が発見しやすく、改善も
発見しやすい。

そう、まさにPDCAサイクルが出来上がるのです。

PDCAサイクルを作るのに一躍担う機械製図
あなたもオンラインで学んでみませんか

製図を始めるために必要なもの

こんばんわ、ザキヤマ工房です。
製図を始めるために必要なものって何かなと
考えてみると凄いシンプルです。

・シャープペンシル
・消しゴム
・定規
・コンパス

これだけです。
文房具店に行って製図用具コーナーを見ると
結構なお値段をする道具が売っています。
しかし、そんな道具といつも皆さんが使っている道具は
対して変わりないです。

製図の知識を知っているか、どのようにわかりやすい図を
描くかということが重要です。

製図知識と描き方をオンラインで学習しませんか
詳しくは

図面を見るコツ

こんばんわ、ザキヤマ工房です。
夜が寒くなり、帰りのコンビニでおでんを
買って一杯やっています。

よく受講者からどのようにすれば図を楽に見れますか
との質問をよく聞きます。

答えは簡単

ものを見て立体を想像する

目に入るものについて何でもいいので立体はどうなっているかを
想像します。これって立体的にみるとどうなるかなあって頭で
考えて書いてみる。間違えたら再度想像して書く。

この繰り返しで図を見ていくと簡単に見えてきます。

図を見るために近道はありません。
トライ&エラーの繰り返しです。

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機械関係のクラウドファンディング始めました。

こんにちわ。
以前のブログで機械関係のオンライン講義についてのご紹介をしましたが、
この度クラウドファンディングを開始いたしました。
https://camp-fire.jp/projects/view/290622

私自身革細工の販売を行う以前、企業で機械設計の仕事を21年(その間、開発や製造関係の仕事も経験)、学校も高校~大学は機械工学を専攻していました。

今回、コロナ禍の影響で再度自分の棚卸をした時に10年前に副業で各企業や個人にレクチャーしていた事を思い出して、再始動をいたしました。

講義は主に機械製図についての基礎知識で、講義時間は土日限定で
1~1時間半のカリキュラムを全5~6回行います。
SkypeもしくはZoomで実施をします。

資料については事前に配布します。
個人でも法人でも可能ですが、お値段についてはご相談いたします。

ご興味ある方もしくは法人様がございましたらこのHPのお問い合わせより
連絡ください。
HP https://www.tallerdezakiyama.com/machinaryclass/
お問い合わせ https://www.tallerdezakiyama.com/info/contactform/

ちなみに私が21年使用している製図用具です。