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機械図面の楽しさ

こんばんわ、ザキヤマ工房です。

よく受講者の皆さんや周りの人に
機械製図の楽しさって何?と言われますが
簡単に言うとものづくりが手に取るようにわかることです。

機械図面を見るとここをどのように削るか、
どのように溶接するのか、できた後に取り付けができるか
スパナで締め付けられるか、と色々頭の中に浮かびます。

このような考え方をオンラインで学びませんか?

図面を検査する

こんばんわ、ザキヤマ工房です。
今日は春みたいな日でしたね。

図面を描くという仕事がありますが、
図面をチェックする仕事(検図)というものがあります。

自分で描いた図面は完璧と思う感じがします。
これって誰にでもあるものです。しかし、目を凝らして
みると意外とミスっていることって多いんですよ。

その為に図面を描いた人と違う人が図面をチェックすることで
ミスを防ぐようにしています。これが検図です。

この検図って結構大変なんです。
図面を隅から隅まで見ておかしいところ、間違っているところを
見つける、これは時間がかかって異常につかれます。

ミスをしない様な図面の描き方をオンライン授業で学んでみませんか?
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本質を知る

おはようございます。ザキヤマ工房です。
ブログの構想練っていた時に揺れが来て
ちょっと焦り💦ました。

オンライン講義を受講前に
「ザキヤマ工房のオンライン講義ではCADやCAMについて
 を講義で教えてくれますか。」
との質問を受けることはあります。

答えは受けておりません。
なぜなら、CADやCAM操作はできても本質を知らなければ
ただのオペレーターです。現在はAI知能が発達していますが
CADオペレーターもいずれは失う職業の一つになっています。

ザキヤマ工房のオンラインでは、機械製図の中でも
線、図の見方、寸法記入、寸法及び幾何公差といった
図面を描く為にどのような意味があるのかといった内容を
初心者にでもわかりやすくオンラインで教えています。

個別指導でも集団指導どちらでも受けています。
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断面を理解するには

こんばんわ、ザキヤマ工房です。
夜は寒くてコンビニでおでんを買いました。
寒い夜にはおでん最高ですね。

機械製図の講義の中で切断面を図示するという
内容があります。これはものを切断した状態を
図で表すという技法なのですが、ものを切断
した状態を想像するのは最初は難しいです。

しかし、私はこれをどのようにして教えているかというと
身近な食品を使って教えています。

例えば、立方体であれば豆腐を包丁で切断したり、
中空円筒だと竹輪を切断したりしています。
なぜそのようにするのかというと、身近にあるものなので
立体形状が想像しやすいからです。

難しいことをオンライン授業でやさしく学ぶ
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実は誰でも一度は習ってる

こんばんわ、ザキヤマ工房です。
今日は夜から雨降って寒くて、晩御飯はポタージュスープに
しました。体が温まりました。

機械製図を学ぶ方で図面の描き方については未経験という
生徒さんが90%以上います。

機械製図の中で一番最初に学ぶのは第三角法です。
三角法とは品物を正面から見た図(正面図)、上側から見た図(平面図)、
右側から見た図(右側面図)で表す技法です。

この内容を説明した時、そういえば中学校の技術の授業で習ったこと
があるという方が中にはいます。
私は中学校1年で1学期に習った記憶があります。
この時の記憶がある方は理解が早くできる傾向があるように思います。

子供の時に勉強でつまらなかったことが意外なところで
役に立つことってありませんか。

そんな機械製図をオンラインで学んでみませんか

何故子供に製図を学ばせるといいか

こんばんわ、ザキヤマ工房です。
今日は座りすぎて腰が痛いですが、
ブログはしっかり書いています。

昨日は子どもこそ製図を!!ということですが
自分が作りたいものを作りながら考えるのでなく
おおまかな内容を図で描けることは大人の社会でも
非常に役に立つことです。

例えば、仕事を他人へ支持する場合、
口頭や文章だらけで説明することが多くあります。
依頼する側は理解していても依頼される側って
本当に理解をしているかって難しいです。

そういった場合に限って思ってる結果と違うものが
出来てくることがあります。

ここで図や絵があれば依頼される側の理解度は
ぐっと高まります。何故って、図や絵は聴覚より視覚なので
より記憶に残りやすいのです。

子供の時から図や絵を用いての説明を身に着けておくと
相手への説明が楽に出来て、理解度も高くなります。
このような教育って学校では教えてくれないんです。

図の書き方について、オンライン講義で学んでみませんか
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製図を始めるために必要なもの

こんばんわ、ザキヤマ工房です。
製図を始めるために必要なものって何かなと
考えてみると凄いシンプルです。

・シャープペンシル
・消しゴム
・定規
・コンパス

これだけです。
文房具店に行って製図用具コーナーを見ると
結構なお値段をする道具が売っています。
しかし、そんな道具といつも皆さんが使っている道具は
対して変わりないです。

製図の知識を知っているか、どのようにわかりやすい図を
描くかということが重要です。

製図知識と描き方をオンラインで学習しませんか
詳しくは

図面を見るコツ

こんばんわ、ザキヤマ工房です。
夜が寒くなり、帰りのコンビニでおでんを
買って一杯やっています。

よく受講者からどのようにすれば図を楽に見れますか
との質問をよく聞きます。

答えは簡単

ものを見て立体を想像する

目に入るものについて何でもいいので立体はどうなっているかを
想像します。これって立体的にみるとどうなるかなあって頭で
考えて書いてみる。間違えたら再度想像して書く。

この繰り返しで図を見ていくと簡単に見えてきます。

図を見るために近道はありません。
トライ&エラーの繰り返しです。

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